「ラックス」と「ラムダ」は、このモデル専用のアトリエで製作されます。チラネジ付きテンプ、ハンドエングレービングを施したテンプ受け、精緻なゴールドシャントン、手作業で面取りしたエッジ、ツインバレル等を備え、巻き上げは1週間に2度だけというロングパワーリザーブを実現しています。

また、厳格な基準に従い、クロノメーター規格値に則って入念に精度調整を行うため、1つのムーブメントの作製に数ヶ月を要します。ノモスの時計ひとつひとつに、手作業の時間と労力、そして大きな愛情が注がれているのです。とりわけ、アトリエで製作されるモデルではその手間と努力に一層拍車がかかり、少々度を越していると言えるかもしれません。

ノモスのアトリエが生み出す美術工芸品。29石のルビーがキャリバー「DUW 1001」に彩りを与えます。さらに、このキャリバーには、伝統的な丸穴車のサンバースト仕上げを発展させた、ノモス独自のサンビーム研磨が施されています。その上、キャリバー「DUW 1001」はクロノメーター規格値で調整されており、ただ美しいだけでなく、極めて高精度でもあるのです。

ラムダとラックス

これまで「ラムダ」のケースはゴールドのみでしたが、限定モデルではステンレススチールもご用意しました

ノモスアトリエから黄金の時間を